車検切れの車の廃止の仕方2

車検切れの車を処分する方法はいろいろとありますが、そのなかには廃車にする人も増えています。
毎日の忙しさから、つい車検の手続きを忘れてしまうこともあります。
毎回同じ業者に車検を依頼してれば、車検の案内が届きますので気が付くチャンスもあります。
しかし毎回違う業者に依頼していれば、業者によって通知が届かないところもあります。
ですので、車検の期日も忘れてしまうのです。
一度車検が切れると、再び元に戻すまで手間と時間がかかります。
それゆえ乗っている車が古い場合、車検切れを機に廃車にする人もいます。
車検切れの車を廃車にする方法はいろいろありますが、そのなかには自分でする人もいます。
自分一人でする場合、どのように行えばいいのではでしょうか。

自分で持ち込めれば安くなります

車検切れの車を廃車にするのはとても簡単そうにも見えますが、実際のところどうなのでしょうか。
廃車をするには、解体業者での解体処理が必要になります。
しかし車検が切れていますので、もちろんその車検切れの車で公道を走れません。
それゆえその場合は、解体業者に取りに来てもらうことになります。
しかしそうなると、手数料が発生します。
この時の手数料ですが、業者や移動距離によって変わってきますが、だいたい1万円前後になります。
また業者に依頼する以外にも、仮ナンバーを取得する方法もあります。
この仮ナンバーがあれば公道も走れますので、業者に依頼することなく持ち込めます。
この時の仮ナンバーの取得費用は、だいたい1,000円程度になります。
これなら、業者に依頼するよりもかなり安くなってきます。

自分でするのが一番早い方法です

車検切れの車を廃車するには、さまざまな方法があります。
自分でするのが一番早いのですが、面倒な点もありますのでよく検討してみてください。

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